学校の沿革

 平成17年1月、新校舎へ移転し、落成式を行いました。以前の木造平屋の校舎とは違い、まだどれもが新鮮味あふれる校舎へと生まれ変わりました。以前の校舎は、昭和26年に建てられ、その頃は東有田小学校と呼ばれていました。昭和29年に今の有田中部小学校となり歴史を感じさせる、とても温かみのあり、歴史ある学校でした。
 新校舎となり、以前の校舎の歴史に負けない、思い出ある歴史を築いていきたいと思います。
 また、有田駅からも徒歩5分で、とても立地条件的にも最適な場所にあります。

 

有田中部小学校 校歌

中原 勇夫  作詞   

陶山  聡  作曲   

一、朝 国見の 連峰晴れて

  書よむ窓よ 栄あり

  ぼくも わたしも

  眉を見ひらき 心を張りて

  真理の道を 仰ぎゆかん

  我等こそ 歴史の誇

二、光 松浦の 川浪清く

  業積む日々よ 幸あり

  きみも あなたも

  健き腕に 息吹をかけて

  勤労の道を 磨きゆかん

  我等こそ 陶都の誉

三、夕 有田の 故里澄みて

  団欒の星よ 夢あり

  家も みんなも

  愛のともしび 希望を求めて

  平和の道を 誓ひゆかん

  我等こそ 日本の象徴

ヒマラヤスギ

 この木は校門前に立つヒマラヤスギです。 子ども達からは「アイスクリームの木」と呼ばれています。アイスクリームの形をしていることから、この名前が付いています。

 特にこの木は子ども達の集合場所や待ち合わせ場所としてよく使われていて、学校のシンボルとしても役立っています。

 これが新しい校舎です。今までの木造校舎とは少し違い、2階建てで広々と明るいのがとても印象的です。全部で3棟になっており、初めは子ども達も校舎の中で迷うほどでした。大切に使いたいと思います。

 本来ならば珍しくはないかもしれませんが全校児童が共同で使う児童玄関ができました。今までは各学年の棟に靴箱があり、そこから出入りしていましたが、これからはみんなに同じ場所で会えるのがとてもいい感じです。

 これは、焼き物でできた学校のプレートです。やはり有田町を感じさせます。どこにあるのか探してみましょう!

 学校のシンボルの塔についている磁器ベルです。磁器のベルだけにチャイムとは少し違ったやさしい音色が響いています。

 学校の塔から見た有田町の風景です。今までは1階建ての平屋だったので、あまり見渡すことができませんでしたが、ここからの眺めは抜群です。


 


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